2006年01月23日

今日から引越し

 かねてから進めていた移転作業がほぼ完了しました。

 当ブログ「アップフロントスタジアム流山」は本日よりこちらで運営致します。

 今後ともよろしくお願いいたします。
posted by はいぶり。 at 03:07| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

千葉7区

 このブログにとって“地元”となる千葉7区で選挙違反事件があり、自民党の議員が辞めてしまいました。4月に補選が行われることとなりましたが、自民党では候補者探しに苦慮しているようです。一部スポーツ紙には候補者にタイゾーくんの名前も挙がっているようですが・・・なんのなんの!千葉7区といえば、超大物がいるじゃないですか! そう!毎年流山市内の高額納税者番付第1位に輝き、地域経済に多大なる貢献をして下さっているあのお方ですよ。

 ハローマゲドンをはじめ、自分が「こうだ!」と思ったら、ヲタ庶民に痛みを強いても次々と改革を断行するところなんざ、まさに「改革を止めるな」をスローガンとする小泉自民党にはふさわし過ぎる逸材だと思うんですがね(苦笑)。もちろん彼が出馬するとなったら、国民的アイドル集団(激苦笑)の皆様方の応援も期待できますし、テレビ映りの良い「チルドレン」を前面に出して、バカな庶民を騙す「小泉劇場」をさぞ華やかに彩ってくれることでしょう。ひょっとすると、「エコモニ。」で小池ゆりりんと繋がりを作っていたのは、「その時」に備えての布石なのかも?
posted by はいぶり。 at 00:57| 千葉 晴れ| Comment(2) | TrackBack(1) | UFG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

エイ○ックスのボッ○クリ商法

 御茶ノ水まで某ガチ団体武道館大会のチケットを買いに行ったついでに、秋葉原のCD屋に立ち寄ったら、新しくリリースされた中邑と棚橋のテーマ曲CDが置いてありました。ワタシはこの2人の試合は全く観たいと思わないのですが(苦笑)。テーマ曲だけはかねてから入手したかったので、手にとって値段を確認してみたら・・・なんと1890円もするとは! しかもこれって2人の曲が1枚に収められているわけではなく、1枚づつ別々ですからね。つまりはたった2曲を聴くために3780円もかかるわけです。「スペシャルインタビュー」やら「PV映像」なんかが入ったDVDなんぞいらないから、もっと値段を下げてくれと小一時間・・・。
 それにしても、この2人のCDをレジに持っていく時は結構辛かった・・・。UFAやぞねのCDを買った時よりもよっぽど恥ずい思いをしました(苦笑)。少しでも恥ずさを軽減するために、特に買うつもりも無かったK−DOJOのテーマ曲集までレジに持ってってしまいましたもん(苦笑)。あげくの果てには店員に「きょう6時から、中邑と棚橋のサイン会があるんですけど、どうですか?」とか言われるし・・・。まあ、ただサインするんじゃなくて、棚橋の背中をナイフで刺し放題とかいう特典があるんだったら、行ってやってもいいかなとは思いますがね(爆)
 さて、肝心の曲の感想ですが・・・棚橋の方は疾走感があって、昔の戦隊ヒーローものの主題歌のようなテイストも利いていて、期待通りの良い曲でしたな。ドームのタイトル戦でトペを連続で失敗するような輩には勿体無いぐらいです(苦笑)。中邑の方は、チラっとテレビ中継で聴いた感じではなかなか良かったのですが、いざCDで1曲キチンと聴いてみると、サウンドが薄っぺらでイマイチな感じがしました。これだったら前に使っていた「MOVING CITY」の方が、良かったような気がしますけどね。
 ところでワタシはかねてからUFAの入場テーマ曲集なるものを作って密かに楽しんでおります。ワタシの脳内では、「中邑&棚橋=亀井&道重」なので、今回のCD購入で、呪術師軍団の入場テーマ曲は全曲揃いました(笑)。(※久住は、“期待の若手”ということで、鈴木鼓太郎のテーマ「戦慄のブルー」を使用) さっそく今日のハロモニ。では、亀井の出演場面に中邑のテーマ曲を被せながら見てました(笑)。
posted by はいぶり。 at 23:07| 千葉 | Comment(3) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ハロー!れすりんぐ。大賞2005

 大幅に遅れてしまいましたが、2005年度の「ハロー!れすりんぐ。大賞」の発表です。受賞対象は全世界のプロレスラー(及びプロレス関係者)&アイドル。2つのジャンルを別々に表彰するのではなく、同じ土俵に乗せて審査する我がサイト恒例のイベント(?)です。さあ、プロレス&アイドルの「異種格闘技戦」の結果はいかに?

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年間最優秀選手・・・根本美緒

 邪道姫MIZUHO亡き後、ともすれば情緒不安定に陥りがちだった(?)はいぶり。を、爽やかな笑顔で救った救世主。今やはいぶり。にとって、「朝ズバッ!」の毎朝7時半のお天気情報の拝聴は、回教徒にとってのメッカへの礼拝と同様、絶対に欠かせない日課となっている。
 2005年11月には写真集&DVDを発売。ヘタなアイドル顔負けの活動を展開している。2006年は、ぜひともCDデビュー&ライブ活動に期待! かつては聖歌隊に在籍して修行を積み、さらに「SUS−4」なるタッグチームでストロングスタイルの音楽に取り組んだ経験があるだけに、その歌声をぜひナマで聴いてみたいものである。

年間最優秀作品@シングル部門
※プロレスのシングル戦&アイドルのソロ楽曲・個人戦が対象
・・・小橋建太vs佐々木健介(7・18ノア東京ドーム大会)
 同じ筋肉バカパワーファイター同士だけに、戦前から噛み合うだろうとは予想していたが、ここまでハマるとは・・・。10分近くにわたって延々と続いた逆水平の応酬にはただただビックリ! 広いドームの隅々まで、両者の繰り出すチョップの痛み・威力がヒシヒシと伝わってきた。業界全体が出口の見えない低迷を続ける中、「プロレスはまだ捨てたもんじゃねえ」と、その凄さを改めて実感させてくれた珠玉の好勝負だった。

年間最優秀作品@タッグ部門
※プロレスのタッグ戦&アイドルのユニット楽曲・団体戦が対象
・・・「なんちゅう恋をやってるぅYOU KNOW?」(Berryz工房)
 勤続疲労によりかつてのキレ味が全く消えてしまったつんく♂。そんな彼が枯れかかった才能の「最期の一滴」を余すことなく注ぎ込んでいるのが、このベニー・アグバヤニ・・・もといBerryz工房だ。
 トップ10入りした「スッペシャル ジェネレ〜ション」とこの「なんちゅう・・・」は甲乙付けがたいクオリティーの高さがあった。ただ如何せん、歌ってる連中が連中だけに・・・。この曲をしかるべき実力を持った選手(たとえば番長ソロとか)に歌わせ、しかるべきタイアップを付けたならば、UFAヲタの枠を超えて、一般層の心に響くビッグヒットになる可能性も十分あったと思うのだが・・・。

殊勲賞・・・長州小力
 なんといっても、長州さんの名言「キレてないっすよ」を、10年の時を超えて世間に浸透させた功績は大きい。10月の新日ドームの際、売り子のお姉ちゃんに「知ってるレスラーは?」とアンケート調査を実施したら、三沢や小橋は知らなかったが長州さんについては口を揃えて「知ってる!」という答えが返ってきた。今のプロレス界で、これほどナウなギャルの間で知られているトレンディーな男が他にいるだろうか? 長州さんは小力に足を向けては寝られまい。

敢闘賞・・・河辺瞳(元・カレッツアGK)
 「伝説の名勝負」となった、第2回フジテレビ739カップでのUFAとの決勝戦では、味方が勝ち越し点を奪った直後にまるで空気を読んだかのようにことごとく失点。試合をコントロールする門番役として見事なジョブを見せた。その後のPK戦では絶対に枠に入れてはいけないという極限のプレッシャーのかかる場面で、最後のPKを買って出て失敗・・・。見事に野田監督の期待に応えた。
圧倒的大多数を占める客席のUFAヲタを狂喜乱舞させ、気持ちよく家路に付かせる・・・これぞプロのエンターテイナーの仕事だ。ガチ勝負にこだわるあまり、巨人にバカ勝ちして主催ゲームの視聴率を落とし、かえって自分の首を絞めている某在浜球団には、ぜひ瞳タンの爪の垢を煎じて飲んでいただきたいものである。
自分を偽り続けるのがイヤになったのか、現在はフットサルから足を洗っている彼女だが、いつの日かどこかのチームの門番として復帰して、あの素晴らしいジョブをもう一度見せてほしいものである。

技能賞・・・SUWA
 憎まれ役になりきれない中途半端なヒールが多い現在のプロレス界において、「真性のヒール」といえる貴重な存在。何が素晴らしいって、ジュニアにありがちな「垂直落下系」や「雪崩系」の技にあまり頼らずに試合を組み立てられるのが素晴らしい! 非凡なセンスがあるからこそできる芸当だ。
9月にノア武道館で行われたKENTAとの一戦は、この人の持ち味が十二分に発揮された好勝負だった。欲を言えば、ジェラルミンケースでKENTAを殴って1分ちょっとで反則負けになった時点で、再試合に応じずに帰っていたら、なお最高だったのだが^^。

新人賞・・・山口百恵(浅井企画)
 「ミラクルエース」が評判倒れに終わったおかげで、本命無き大混戦となったこの部門。スフィアリーグ開幕戦で空気を読まずにUFAを奈落の底に叩き落した活躍(?)を評価し、賞を与えることにした。
 ガチでサッカーの実力があることはもうイヤというほどわかったので、2006年はエンターテイナーとしてもう一皮も二皮も剥けてほしいところだ^^。たとえば、シュートの精度をさらに高め、自由自在にポストやクロスバーに当てられる芸を身に付ければ鬼に金棒! UFA戦では、ヲタの心臓を凍りつかせ安堵させるジェットコースターのような「究極の必殺技」として威力を発揮するはずだ(爆)。

流行語大賞・・・「みんなの心の中で歌い続けます・・・」(byMAIKO@4・1ZONE武道館大会) 
 明らかにに引退を意味するとしか思えない台詞を吐いておいて、まさか4人の中でいけしゃあしゃあと復帰1番乗りを果たすとは・・・まさにプロレスラーの鏡だ(爆)。長州の姿格好は小力が受け継いでいるが、長州の生き様を一番色濃く受け継いでいる芸人は、実はこの舞衣子なのかもしれない(苦笑)。

なお、過去の大賞の結果は以下のリンクをご覧下さい。

れすりんぐ娘。大賞2001
れすりんぐ娘。大賞2002
れすりんぐ娘。大賞2003
ハロー!れすりんぐ。大賞2004
posted by はいぶり。 at 23:02| 千葉 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

遠野物語

 年明け早々、連日高校サッカーの資料作り&実況収録に忙しく、すっかりこちらの方がおろそかになっておりました。気まぐれ更新で拙い文章のブログですが、本年もよろしくお願い致します。

 さて、その高校サッカーの方ですが、ワタシは実家に近い駒場スタジアムに通い詰め、トーナメント表で言うところの「Cブロック」の試合を中心に観戦しておりました。このブロックはインターハイ準優勝の那覇西と名門校の東福岡の争いになるだろうという大方の予想だったのですが、まさか遠野が勝ちあがってくるとは! このチームの試合ってワタシは初戦の那覇西戦から観てるのですが、シュートの本数で2本対14本と圧倒され、まるで全盛期の木村健吾が相手の技を受けまくって逆さ押さえ込みでやっとこさ勝つような内容だったので、「まぐれは2度も3度も続かないだろう」と思っていたのですけどね。
 そんなワタシの予想とは裏腹に、遠野イレブンは順調に白星を積み重ね、ついには岩手勢初の国立行きを決めてしまいました。特に目立ったスターがいるわけでもないんですが、一戦一戦試合を重ねるごとに選手が成長しているのがハッキリと見て取れて、底知れぬ勢いを感じます。キャプテンの名前が「小島」ってところは、カレッツアに相通ずるものがありますな^^。無名軍団が全国的に名前の知れたメジャーな(?)強豪と渡り合うという構図も、UFAに対するカレッツアを彷彿とさせるものがあります(チト無理やりか?)
次の試合は王者・鹿実なので、そぉーとー苦しい戦いになると思いますが、カレッツアのように王者・UFAを相手に変に空気を読んだりすることなく、全力で立ち向かって決勝進出を狙ってほしいものですな。好感の持てるチームなんで、頑張ってほしいです。
posted by はいぶり。 at 20:41| 千葉 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

野田監督の「ガッタスLOVE」

 某マガジンブログに、野田監督のロングインタビューが載っていたのを拝見しましたが・・・いやー、髭オヤジの「ガッタスLOVE」ぶりが思いっきり垣間見られて、なかなか趣深い内容でした(爆)。「8月のお台場でチャクチャクはガッタスを負かしてるからね。だから、今またチャクチャクがガッタスに勝ったら、ここまで盛り上がってきたのにアウトだよ」って言う発言は、真のエンターテインメントの意味を良く弁えているコメントだと思いました^^。スター不在で可愛げのない不人気軍団が勝ったところで、リーグ全体の注目度は落ちるばかりで、商売にはなりませんからな。
 まあ、野田監督の本心は、UFAをあくまで絶対的なベビーフェース王者として据えてリーグ全体の注目度を高め、自分たちはそのおこぼれに預かって所属選手の認知度を上げ、あわよくば第2、第3のMEGUMIを作りたい・・・ということなんでしょう。だからこそ、「伝説のPK戦」となった去年5月の739カップでは、主将だったキーパーの河辺瞳タンに「謎の指令」を出したのでしょうし。(核爆) 実際のところ、こうした人気タレント(UFAにしたって、決して人気があるとは言い難いが)にひっつく「コバンザメ商法」というのは、ファン層を拡大するためには非常に有効な手段です。ワタシがぞねヲタになったのも、元はといえばプッチモニが出ていた同じ回の「うたばん」に彼女たちが出ていたのを観たのがきっかけですし。逆にジャニーズが、ダパンプやら場外やら同系統の「歌って踊れるアイドル」との共演を頑なに拒み続けているのも、「コバンザメ商法」によって自らのファンを吸い取られるのがイヤだからなんでしょうしね。
 それと、傭兵についてのガイドライン問題にも言及していますが、「小島はあくまでタレントだ!」と頑なに言い張ってますな。ワタシ的には、フットサルが発足する前から芸能活動をしていた選手に関しては、たとえサッカー経験があろうとも「タレント」。発足した後に加入してきたフットサル&サッカー経験者は、どんなにテレビラジオに出てアリバイ作りをしたところで、全て「傭兵」であるという認識なんですがね。単純にルックスだけを見る限りでは、このインタビューで槍玉に挙げられていたファンタの木村歩の方が、小島よりもはるかにタレントっぽいという説もありますし(爆)。
 あと、BSフジの番組でプッシュして、是永をしきりにタレントとして扱おうと腐心しているようですが、これも、UFAにはあくまで強さを維持してもらいたい・・・という意図があってのことなんでしょう。ただはっきり言って、ルッ(中略)な上に弁が立つわけでもなく、おまけにプレッシャーに弱い是永に、どー考えてもタレント適性はないでしょう。最初はあくまで「フットサルのみの助っ人」だった筈なのに、ズルズルとタレントの真似事までさせられて、本人の将来のことを考えると可哀想な気がします。あれだったら、まだ山口百恵の方がハキハキと良く喋る(もちろん、そこら辺に転がっている元気な中学生の域は出ないが)ので、是永に比べれば芸能人適性があるように思いますが。
posted by はいぶり。 at 05:31| 千葉 | Comment(5) | TrackBack(0) | UFG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

スフィアリーグ開幕戦

自宅だとフジ739の視聴は不可能なので、わざわざ埼玉の実家で入れているケーブル局でオプション契約してビデオ観戦しました。まさか、ブ○クで守られているはず(?)のUFAが準決勝で姿を消すとは・・・(苦笑)。空気を読めずに見事に同点ゴールを決めた百恵ちゃんは、ロンパールームで放送禁止用語を連発しCM明けで熊のぬいぐるみに置き換えられた子供のように、次期大会は「中学生なので学業に専念」とかいう理由で、何事も無かったかのようにギョーカイから抹殺されそうですな(爆)。
 この間地上波でやってたフットサル番組は、ダイジェスト版の「いいとこ取り」なのでなかなか面白く見れたのですが、いざノーカットで5時間ぶっ続けの放送となると、見続けるのはなかなかツラいものですな(苦笑)。所詮はそんなにレベルが高いわけではない、初心者(一部玄人)の大会ですからね。それと、「芸能人フットサル」という名目なのにも関わらず、結構芸能人の枠を超えた微妙なルックスの選手が多かったような・・・(汗)。もちろん、そういうルックスの持ち主の皆さんは、おそらくそぉーとー歌が上手かったり、喋りが面白かったりするんでしょうなあ(苦笑)。
 さて、はいぶり。が印象に残ったチームの一言寸評を・・・。

>UFA
 試合の前に、各チームの代表選手が一堂に集まって意気込みを語る「トークタイム」があったのですが、UFAだけはなぜか欠席・・・。「ウチは、他の下々の連中とは格が違うのよ」と言わんばかりの不遜な態度です。これが、試合の直前まで他の仕事が入っていて、時間が取れないとかいう事情なら仕方ないですが、このインタビューをやってるさなか、後ろでボス斎藤がウダウダとウォーミングアップをしてるところがチラっと映ってたんですよね。そんな暇があるんだったらトークに参加しろよ! 別に吉澤やら藤本やら元娘。を出せとは言いませんが、ボス斎藤なんて本業でも存在感が無い上に、試合じゃ出番が無いんだから、むしろ積極的にこういう場に出てきてアピールをすべきだと思うんですがね。

>浅井企画
 UFA戦で空気を読めずに同点ゴールを決めた百恵ちゃんは、決勝戦では、猿民さん張りのオウンゴールで、野田軍団の優勝に貢献しました^^。若気の至りゆえに犯してしまった過ちに対する、せめてもの罪滅ぼしだったのかもしれません(爆)。

ドリーム
 事前情報で、「日本代表クラスの宇津木とかいう選手が、傭兵として加わるらしい」と聞いていたんで楽しみにしていたんですが、各方面からの圧力があったのが結局出ませんでしたな。ワタシ的には、その宇津木がこれみよがしに素人連中をコテンパンに抜きまくってゴールを量産して、最下位候補だったドリが“不自然な”優勝を飾り、ヒール扱いされて客席からの大ブーイングを浴びる・・・という画を見てみたかったので残念です^^。
 というか、これだけチームがあるんだったら、1つぐらいヒールに徹するチームがあっても良いんじゃないかと思うんですよね。やたらとラフプレイを連発し、あげくの果てには、レフェリーの死角を突いて隠し持った凶器でUFAの連中を攻撃・・・なんてやってくれたら最高にヒートできるんですが。それから、全員マスクウーマンのチームなんていうのも楽しそうですな。実際のところ、微妙なルックスの選手は全員マスクをかぶってプレイしてもらえれば、より「アイドルフットサル」っぽい雰囲気になるんですが(爆)。

>チャクチャク
 UFAのコレティにしろ、前述の百恵ちゃんにしろ、各チームのエース級の選手というのは、なかなか微妙なルックスの持ち主が多いですが(汗)、ここのエースの庄子って人は、フツーに可愛いですな。おそらくこの人って前から芸能界にいたわけではなく、チャクがフットサルに参入すると決まった後で半ば「傭兵」として契約したクチだと思うんですが、その割にはなかなかのルックスをしてます。それと、ゴールキーパーの三宅タンも素晴らしい逸材! ワタシの脳内アイドルランキングでは、初登場でいきなりトップ10圏内に入りました(笑)。
posted by はいぶり。 at 10:03| 千葉 晴れ| Comment(2) | TrackBack(1) | UFG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

ひろし祭り@日本平

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早起きして鈍行列車で清水まで出かけて天皇杯を見てまいりました。日本平は初観戦だったのですが、三ツ沢を一回りデカくしてゴージャスにしたような感じで素晴らしいスタジアムですな。もちろんサッカー専用なので邪魔者の陸上用トラックは無く、しかもスタンドの傾斜も結構急勾配だったので、プレイの見やすいことといったら! また、バックスタンド後方に富士山が望めるというロケーションにも心癒されました。まあ、ワタシが以前通い詰めていた鳥栖スタに比べれば負けますが、間違いなく国内で五本の指に入る優良スタジアムですな。
 きょうはエスパルスが絡まないカードだったので、地元民は全く関心が無いのか客席がひろしだらけで、周囲を気にすることなく声を張り上げて実況収録できたので非常に良かったです。ただ、いくらなんでも「入場者数1513人」っていうのは、プロ同士の試合としてはあまりにも悲惨・・・。全国高校サッカー1回戦の遠隔地同士のカード(たとえば四国vs東北とか)と同程度の入りですからねえ・・・。できれば大宮なり名古屋なりどちらかのホームでやるのがベストなんですが、仮に中立地でやるとしても、ヘタにJクラブの本拠地を会場にするのではなく、普段Jの試合が見られない場所・・・たとえば同じ中部地方でも松本とか福井とか富山あたりでやれば、サッカーに飢えた地元民が訪れてもう少しマトモな客入りになったと思うんですがね。
 なお、試合のハイライトはこちらのコーナーでお聴きになれます。前後半の90分はお互いに決め手に欠け、見せ場の少ないイマイチな展開でしたが、延長に入って我らがミキティのゴールをはじめ、活発な攻防が見られたのは何よりでした。欲を言えば名古屋に追いついてもらって、PK戦なんてものも見てみたかったんですがね。これで、たとえばGKがカレッツァの河辺瞳タンだったら、空気を読んで、キャッチできるボールをあえてとり損ねたりして同点に追いつかれて、見せ場を作ってくれるんですが(爆)。
posted by はいぶり。 at 22:45| 千葉 晴れ| Comment(5) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

ノアヲタの契約更改

ノアヲタ土肥 6300万円を保留

 というか、アンタがナベーズ工房に勝ちまくるおかげでドル箱カードに客が入らなくなって、某在浜球団の赤字が膨らんじゃったんだろと小一時間・・・。フロント側は、逆にノアヲタに損害賠償を要求しても良いぐらいだと思いますよ(爆)。ガッタス戦で空気を読んでPKを外した河辺瞳タン(野田軍団のキャプテン)の爪の垢を煎じて飲んでもらいたいものですな。
 そもそも11敗もしてるんだから、「こんなに評価が低いとは」なんて言えた義理じゃないと思いますがね。
posted by はいぶり。 at 22:00| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

全国高校サッカー 組み合わせ決まる

 各県の代表校が出揃い、全国高校サッカーの組み合わせがきょう決まりました。パッとトーナメント表を見た感じの第一印象で、ベスト8を予想してみました。

ブロック・・・超無風ブロック。鹿実のベスト8入りは火を見るよりも明らか。初戦が4−0、3回戦は3−0ぐらいで危なげ無く勝ちそうです。

Bブロック・・・高円宮杯ベスト4(Jユースを除く、高校チームとしては最高成績)の滝川第二は、いきなり長沢まさみパパのところが相手とは・・・去年(緒戦で星稜)と同様、組み合わせに恵まれませんでしたなあ。
 ここは中京大中京が来そうな気がしますね。滝二vsまさみパパは、どっちが勝っても(多分まさみパパがPK戦で勝ちそう)1回戦でかなり消耗しそうですな。中京が疲弊しきったまさみパパを倒し、さらに勢いに乗って大津も下して、ベスト8へ名乗りを上げると予想します。

Cブロック・・・今年の実績だけでいうと夏のインターハイ準優勝の那覇西が抜けてるんですが、今度は酷暑というアドバンテージが無くなるので、インターハイのような快進撃は望めないでしょう。なにげに伊勢崎商あたりが、スルスルっと勝ち上がりそうな気がします。

Dブロック・・・去年4強の星稜は、なんとなく緒戦で足元を掬われそうな気が・・・強敵を倒した勢いに乗って、広島観音が勝ち上がると予想。

Eブロック・・・実績は国見が抜けていますが、そろそろ国見のいない国立というのも観て見たい気がするので、あえて予想から外します。大阪朝鮮が体力勝負で国見を上回って、8強入りを果たすと見ます。国立にデカデカと北朝鮮の国旗が翻る図というのも、あまり観たくない絵ですが・・・(爆)

Fブロック・・・どんぐりの背比べっぽいブロックですが、このメンバーだったら冬の勝ち方を知っている四中工が、伝統の力で抜け出しそうな気がします。

Gブロック・・・例年埼玉代表は組み合わせが厳しいんですが、今回の浦和東は比較的恵まれましたな。1回戦は目をつぶっても勝てそうですし(爆)、2回戦もそんなに高校サッカーのレベルが高くない新潟or高知(実質大阪かもしれないが^^)ですから、さほど脅威ではないでしょう。願望を込めて、浦和東が8強入りと予想します。

Hブロック・・・我らがピーナッツ県から市船を破って出場の流刑・・・もとい流経柏は、全国での経験が乏しいので苦しいか? インターハイ覇者の青森山田が順当に勝ちあがりそうです。
 余談ですが、青森山田の主将・小澤の姉ちゃんは、「三国由奈」という芸名で女優活動をしてます。去年、教育テレビでやってたミニ。インター(UFAはミニモニ。と呼称)のドラマに、高橋の同級生役で出てました。
posted by はいぶり。 at 22:54| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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